一人暮らしに使いやすい本棚【選び方とおすすめ3選】

一人暮らしに使いやすい本棚【選び方とおすすめ3選】 インテリア情報・豆知識
IC×店長 広島
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一人暮らしで本棚を置きたいけど、どんなタイプがいいかな…

と悩んではいませんか?
貴重なスペースを使う以上“いい感じ”に置きたいものですよね。

ここでは3つのポイントに分けて、失敗しない選び方を掲載。
また後半では、ポイントに添ったおすすめの本棚を3つ紹介しています。

失敗しない本棚の選び方 3つのポイント

200degrees / Pixabay

まずは一人暮らし特有のウィークポイントを見極めよう。

  1. とにかく狭い
  2. 収納スペースが少ない
  3. 物が多すぎる

1.とにかく狭い

お部屋が広いなら迷いも減ると思いますが、多くの場合スペースはあまりないはず。
そういう時には

  • 必要な分だけ並べられるタイプ
  • デッドスペースに置けるタイプ

を考えよう。

必要な分だけ並べられるタイプ

幅90cmの本棚は、最低でも90cmのスペースが必要ですよね。
でも幅30cmの本棚なら、75cmのスペースに2個並べるという選択が可能。

空きスペースがシビアな一人暮らしでは、大きいものをドンッと置くのではなく、小さなタイプを並べるようにするとムダを減らすことができます

デッドスペースに置けるタイプ

どうにも活かしにくいデッドスペースを活かすことができれば、とっても効率がいいですよね。
例えば

  • お部屋の隅っこ
  • ドアが開くスペース

などです。
こういうスペースに置ける工夫された本棚は、貴重なスペースを最大限に活かすことができます

2.収納スペースが少ない

本の収納に限らず、とにかく一人暮らしでは収納スペースが足りないものですよね。
一戸建てのように

  • 本は書棚に
  • 食器は食器棚に
  • DVDは専用のラックに

とは、なかなかいかないのが実情だと思います。
一人暮らしでは、本棚といえども「いろんな物を収納できる」ことが大事。

本も収納でき、他の物も収納できるというスタンスで選ぼう。

3.物が多すぎる

一人暮らしでは部屋数が少ないので、どうしても一つの部屋に物や家具が集中してしまいます
案外そんなゴチャゴチャした感じが好きという人もいますが、なるべくスッキリしていた方が

  • 探し物が見つかりやすい
  • 掃除がしやすい

などのメリットもありおすすめ。
物を収納できるという発想に加え、さらに

スッキリ整理されて見える

という発想を持つことが大事です。

例えば「棚板の高さを細かく調整できるタイプ」なら、似た種類の物をまとめて収納しやすいですよね。
「扉付きラック」なら中のゴチャゴチャが見えないので、とりあえず閉めてしまえば一瞬でスッキリです。

物が溢れやすい一人暮らしでは、見た目にもスッキリ収納できる棚がおすすめです。

一人暮らし向き本棚 3選

3つのポイントを踏まえたうえで、価格抑えめの本棚を3つ紹介します。
どれも一人暮らしに使いやすいですよ。

7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック

7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:3段ラック 扉1枚

扉付きやオープンラックなど、7種類から選べるのが魅力。
サイズ感も揃っているので、必要なタイプを必要な分だけ並べることができます。

7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:3段ラック 扉3枚
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:3段ラック
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:2段ラック 扉1枚
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:マルチラック
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:扉付シェルフ
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック:扉付オープンシェルフ

↑ デザイン性も、ツートンカラーでオシャレですよね。

単なるカラーボックスを、ちょっとオシャレに、ちょっと機能的にした感じで、価格も抑えめですよ。

価格目安:5千円前後
7種類の収納タイプが選べるお手頃ラック

なんでも収納できる多目的ラック

なんでも収納できる多目的ラック

本に限らず、何でも収納できるオープンラック。
棚板の高さを調整し、収納ケースなどを100均で揃えれば、お部屋の小物を一カ所にまとめて収納できます。

高さを活かした収納

↑ 高さを活かした収納なので、設置面積のわりに収納力がとても高くなります。
右から順に「30cmタイプ」「60cmタイプ」「90cmタイプ」になっていて、必要なサイズだけ設置可能。

高さがあるため、寝る部屋に置くには「転倒防止」をする必要がでてきそうです。

なんでも収納できる多目的ラック

奥行のない省スペースな収納ラック

奥行のない省スペースな収納ラック

狭い部屋で圧迫感を感じるのは、幅ではなく奥行にあります。
この本棚は奥行きがわずか17.5cmしかないため、省スペースに、圧迫感なく置くことができます。

通路を利用する

↑ ちょっとした通路を収納スペースにすることも可能。
通りにくくなるのは少し我慢が必要ですが、並べればかなりの本類が収納できます。

ドアの開閉スペースを利用する

↑ ドアの開閉スペースも基本的には物は置けませんが、薄型ならぶつからずに設置することができるかもしれません。

レイアウトイメージ

↑ レイアウト的にはこんなイメージですね。

ドアの開閉方向が左右逆でも同じです。
本来置けないと思われるスペースに置ければ、かなりのアドバンテージになりますよね。

わずかな空きスペースに置くことができれば、ググッと収納スペースが増えて、お部屋をスッキリ整理できますよ。

価格目安:6~7千円前後
奥行のない省スペースな収納ラック

まとめ

一人暮らしでは、大きな本棚をドンと置くより、空きスペースに合わせて置ける自由度の高いタイプがおすすめ。
細かい空きスペースを上手く活かせるラックを置くことで、どんどん物が整理されていきます。

単体はコンパクト
並べるといい感じに揃う

このような本棚を上手く置くことで、見た目もオシャレに、しっかり整理整頓できますよ。

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